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起業

【起業】お手伝い中のスタートアップに友人を勧誘した話

投稿日:

こんにちは。カツオです。
現在、友人のスタートアップのWebシステム開発をやってます。

スタートアップってやること多い。お金ないし人もいない。

まだまだ作りたいシステムは大量にあって、全然人手が足りていません。社長からも人を見つけてきてくれと言われていたりもして、どうしたものかなぁと考えていました。
私は前職はシステムインテグレータ、現職はWebベンチャー。実際にプログラム書けそうなのはWebベンチャーの人。でも転職したばかりなので、立ち上がるかどうか分からないベンチャーの仕事をお願いするのも気が引ける…
と悩んでいたところ、1通のラインが。前職の同期なのですが、私よりも先にエンジニアとして転職した友人Tからでした。
そのLINEは「いつかこんなコンテスト出よーぜ!!」というメッセージと起業アイディアコンテストのURLが貼られたものでした。
なんて丁度いいタイミングなんだ…
友人Tはシステムインテグレーター時代の同期ですが、技術部門にいた経歴があり、個人的にも開発をやってるような人です。開発力はとても信用できる。私は友人Tを今のスタートアップの開発メンバとして誘うことを決めました。

スタートアップを手伝うことへの苦悩

私もそうですが、今回のスタートアップへの参加は技術支援的な形になってしまい経営だったり事業開発の中心ではない。事業が成功しても雇われの身になるのかなという立ち位置での参加です。
この立場には正直もどかしい思いを感じます。自分が考えたアイディアを事業化して成功させたいと思ってます。
ですが、今すぐ形にしたいアイディアがあるのかといわれると、そこまでのはないなぁとなってしまう…そんな状態ですので、私は今のスタートアップ手伝いの立場を受け入れています。
プログラミングの修行になりますし、スタートアップの立ち上げを経験できることは大きな財産になるでしょう。

友人Tはこの立場にどう感じるのだろうか。
友人Tはアイディアで勝負したいんじゃないだろうか。

友人Tを私が手伝いしているスタートアップへ勧誘

居酒屋にて、友人Tにスタートアップでやろうとしているビジョン、今の状況を説明しました。
それだけでなく、上記した私の悩みと、私も今の立場に悩んでるという意思も伝えました。
それでも手伝ってくれるなら、ぜひお願いしたいと。

友人Tは確かに私の言う通り、今回のスタートアップ参加は技術的な勉強やスタートアップすることへの経験が価値になる。そこには興味があるので参加したい。
このように言ってくれ、手伝ってくれることになりました。
それだけではなく、
「自分たちでの起業も並行して動きたい。とりあえず、一緒になにかのコンテストに出ないか?」
と熱い想いを話してくれました。私はとても嬉しかった。
今のスタートアップの手伝いをやりながら、夏のベンチャーコンテストを目指そうという約束をしました。
なんだか不思議なタッグが誕生した瞬間でした。
友人のスタートアップ手伝いと、自分らのスタートアップ立ち上げを目的としたタッグです。

さいごに

友人Tを誘って本当によかった。
2つのスタートアップが成功できるよう全力で励んでいきたい次第です。

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