早起きは三文の徳?出社時間を早めるメリット

投稿者: | 2017年6月14日

以前、足を怪我して松葉杖生活を余儀なくされました。私は都内に住んでいるのですが、松葉杖には都内の出勤時間の電車はさすがに厳しい。ということで時間差通勤を行いました。通勤時間を早めるか遅くするか悩んだのですが、早めることに。結果としては、通勤を早めてよかったです。通勤を早めたことによるメリットを紹介します。

①電車がそこそこ空いている

そもそも満員電車の時間をさけることが目的でしたので、狙った通りでした。やはり早い時間は電車は空いています。とはいえ、満員電車の時間と比較すると空いているという程度で、7時台の電車であっても、それなりに混んでいます。密着はしないレベルくらいです。とはいえ、満員電車ですと手も動かせないみたいな状態になりますので、比較するとだいぶ楽でした。

②電車遅延のストレスがない

通勤を早める前は、週に何回も電車遅延が発生し、満員だし、電車もなかなか進まないしですごいストレスに感じていました。早い時間帯の電車に乗るようになってからは、電車遅延に巻き込まれることはほぼなかったです。

③朝の誰もいない時間に作業すると、その日1日仕事が捗る

始業開始の1.5時間~2時間前には職場についてメールチェックを始め、その日1日の予定を確認し、会議とかへの作戦を立てるみたいなことが、誰にも邪魔されずすることができました。朝頑張るだけで、その日1日を効率的に過ごすことができたと思います。

④頑張っているように周囲に伝わりやすい

毎日朝早く出社しているので、同僚や上司からの評判もよくなります。お、朝から頑張ってるなみたいな印象を与えることができ、とてもよいです。

⑤夜の時間が有用に使える

私は週に2回は夕方に通院することに使ってましたが、18時までに病院についている必要があり、通常の勤務では通うことは難しかったです。私の場合は、週の初めに1週間分の予定表に勤務開始時間と終了時間を投入し、朝会で宣言するようにして、帰る時間を守れるようにしました。早めに職場を出る必要がありましたが、朝早くきているわけで、周囲にもそのことを認識してもらえていたので、1度も文句は言われませんでした。

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