【起業】新規Webサービスの立ち上げは忍耐だ

投稿者: | 2017年6月24日

私もいつかは起業を夢見ているサラリーマンの1人です。新しいWebサービスのアイディアを考えたり、誰かと議論したりするのって本当に楽しいですよね。

アイディアを考えたり、デモを作ってみたりというところまでは意外とすんなり進みます。もちろん技術的に難しい場合はうまくいきませんが…、構築するところまでは限られたメンバだけである程度対応することはできます。しかし、Webサービスは作って終わりではありません。実際に多くの人に利用してもらって初めてWebサービスは成功したと言えます。作ったばかりのWebサービスは知名度は全くありません。誰も知らないのです。そのような状態から、どのようなアプローチをしてWebサービスを普及させていくのか。この辺の事例を調べてみました。

ジモティーの事例

出展:メディアの新規立ち上げは忍耐!クラシファイドサイト”ジモティー”の話

「地元の掲示板、ジモティー♪」というフレーズのテレビCMでお馴染みのジモティー。この1年くらいで爆発的に普及したように思いますが、実はWebサービスの開始は2012年です。ジモティーのコンテンツは利用者による掲示板への投稿になりますので、誰かが投稿してくれないと始まりません。知名度が全くない状態から、どうやって利用者を増やしていったのでしょうか。

最初は知り合いから

本当に最初はチームメンバーの知り合いにお願いして使ってもらうところからスタートしたようです。チームメンバーの知り合いの中で、サービスを使ってくれそうな人をリストアップし、地道に依頼していったよう…本当に地道なところからスタートしています。

地道な普及活動は続く…

フリマに出かけて行って、出品者1人1人にサイトを宣伝して、こっちに出品してくれませんか?とアプローチしていったり、スーパーで主婦にアプローチしたりと本当に地道な普及活動をしていったようです。

忍耐に近い。
我慢できるかというのが、
新規事業で一番大事なんじゃないかなと思います。

これはジモティーの代表の言葉です。ジモティーは半年間地道な普及活動を忍耐強く行い、人気サイトに育てていったとのこと。最新の技術を駆使してWebサービスを構築しても使ってくれないと意味がない。忍耐強く頑張るしかないようだ。

さいごに

ジモティーは想像以上に地道な普及活動を忍耐強く実施していました。新規Webサービスの構築を考えている方は、どうやって普及させていくかも考えながら構築できるといいですね。サービスをうまく展開させていくための機能を盛り込むなど、展開するためのアイディアも重要になると思われます。

 

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