1度も働いたことがない未婚女性の将来がやばい…

投稿者: | 2017年6月25日

1度も働いたことのない、結婚経験もない中年女性が増加中…

大学を出ても就職も結婚もせず実家暮らししている中年の女性が増加しているようです。両親に養ってもらっているのですが、親世代も高齢化しており、将来が不安で役所に相談にくるのだとか。

女性は昔は結婚すれば家庭に入ることが当たり前でした。その頃の価値観を中途半端に持っていた世代の方は、せっかく大学入っても、ちゃんと就職活動しなかったんでしょうね。いつか結婚して旦那に養ってもらえればいいやと安易に考えてたのでしょう。運悪く良縁に恵まれなかった方は、友達世代もどんどん結婚し家庭を築いていくと、ますます出会いのチャンスが減っていきます。実家生活だと人間関係が広がらないからです。

一方で働く女性は結婚に有利です。出会いのチャンスも多いですし、収入もあるので男性が1人で養う必要もなく家計が楽です。また、日本の場合、男性はほぼ全員正社員を目指して就職しますが、女性は家庭に入ったり非正規雇用となることも多いです。つまり、正社員に注目すると、男性比率が高くなっており、女性は引く手あまた状態となる可能性もあり、有利です。

将来、生活保護費の受給者になると予想されている

自分では収入が全くなく(人によってはパート収入はあり)、親に養われている状態です。親世代も高齢化しており、すでに仕事をリタイアしていて、世帯収入が親の年金収入だけであるケースも少なくありません。そして将来、頼りの親が亡くなってしまったら、もうなんの収入もない状態に陥ってしまい、生活が困窮してしまいます。

近い将来、このような女性たちは生活保護費を受給をするようになるだろうと予想されています。

生活保護費払うの分かってるなら他に手を打とうよ

こんなことを言いたくないのですが、生活保護費をこういう風に使うくらいなら、税金を少しでも安くしてほしいものです。社会になんの価値提供をいてこなかったし、今後もしないだろう人をただ延命させることに意味を感じられません。

同じ税金なら、将来生活保護費として使うのではなく、今、このような状態に陥る可能性が高い女性たちの社会進出を助けるためにお金を使ってほしいと考えます。人を雇って、1度も働いたことがない未婚女性がいる家庭を訪ねまわって、このままでは困窮して立ち行かなくなるから、社会復帰しましょう!って意識改革を促すとか、TVコマーシャル枠で社会問題として訴えるイメージを流していくとか、くらいでも効果はあるのではないでしょうか。

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