【会議】寝ちゃダメ!会議の眠気対策

投稿者: | 2017年7月1日

会議で寝てる人、居眠りしてるのバレてるぞ…

会議で眠くなる経験は誰しもあると思います。特に午後一の会議なんてお腹も膨れてると、ついつい眠くなってしまうものです。普通の人は眠気に耐えて耐えて必死に耐えて、なんとか寝ずにその場をやり過ごすものです。しかし、中には自分の眠気に負けてしまってがっつり居眠りをしてしまうなんて人もいるでしょう。

まさかとは思いますが、自分の居眠りバレてないと思っていませんか?

はっきり言います。会議で寝てるとほぼ100%分かります。

居眠りしている人は身体が不自然に揺れますし、やはり目を閉じているのですぐわかります。進行に慣れた人の場合、会議を要所要所で区切って、参加者の反応を見たり、「ここまでで質問ありますか?」みたいに参加者を見渡してみたりするわけで、その時に居眠りしている人がいるととても目立ちます。

会議で寝てばかりいると同僚に嫌われるぞ

会議には目的があります。なにかを決めるだったり、なにかの作業を依頼するであったり。一緒に参加していた同僚たちは何らか得るものがあるわけですが、寝てしまった人には何も残りません。残るのは、あいつ寝てたなという同僚からの評価のみです。

寝てしまった人は会議後の作業だったり、次のアクションに向けた動きに参加できません。会議の内容が解かっていないからです。そうなってしまうと、同僚たちの負荷が増えてしまい、「あいつ寝てる上に、なんも使えねぇ」とさらに評価が下がっていってしまいます。

あと、寝てる人にありがちなのが、自分を変に正当化する癖です。「あの会議の進行が下手で…」とか、「なんで同じことばっか議論してるんだ…」とか、会議にちゃんと参加してないにも関わらず、会議の批判をして自分を正当化しようとします。こうなると手が付けられないですね… 「同じことばかり議論している」ように感じてしまうのは、会議の話の流れが解かっていないから、自分が知っている内容だけが記憶に残ってるだけです。

眠気に抵抗しろ!会議中の眠気対策!

特におすすめなの4つ上げます!

涼しくして会議に臨もう 効果50%

暖かいと眠くなります。なので、涼しくして会議に臨むことが対策になります。具体的には、、、

  • 部屋の温度を下げる
  • 上着を脱ぐ
  • 人数にあった部屋で会議する(混んでると暑い)

ただ、この対策の場合、眠いと思って上着を脱いだタイミングが遅いと手遅れの可能性があります。会議開始のタイミングから涼しい状態を作るのがベストです!

一度席を立って離席しよう 効果70%

寝るよりは全然マシです。一度席を立ち、会議室から出て、トイレで顔洗うなり、軽く体操するなりしましょう。離席の理由は電話のフリでもいいですし、普通にトイレでもいいと思います。寝るよりは全然マシ。わりと普通のことなので堂々と使いましょう。ただし、この技は何回もは使えません。他のメンバーに失礼になりますので。一度眠くなると、中々眠気から立ち直るのは難しいので、この技もやはり早めに使うのが効果てきです。

とにかく発言!議論に積極的に参加しよう 効果100%

圧倒的当事者意識で会議に参加し、とにかく発言しまくりましょう。会話しているときに眠くなったことないですよね?会議ではとにかく発言することがもっとも眠気対策に効果的です。そこまで詳しくない題材であっても図々しく色々質問して周りの共通理解を作るために画策してみたりすればいいんです。

自分なんて発言できないよという方、そもそもその会議に出る必要がありません。そういう場合は、私に求められていることがわかりませんと堂々と会議を断るべきです。

発言するなら笑いもとれ!周りの人も目を覚ますぞ! 効果200%

真面目な発言をしつつ、かるく笑いもとるというのが最高の会議出席者です。会議の場で笑いがとれれば、自分だけでなく参加者も一緒に目覚めさせることができます。本当に効果的な方法なので、会議のためですので、ぜひ頑張ってみてください。で、笑いをとるコツですが、みんなが思っていることを堂々と言うと笑いがとりやすいです。

さいごに

私は会議では図々しく発言するタイプです。とくに最近一緒に仕事をしている環境だと、私が1番年下な立場だったりするので、説明者が話終わった後に真っ先に話して質問しやすい状況を作ることを狙ってやっていたりします。自分の眠気対策だけでなく、会議を盛り上げるように積極的に参加する姿勢が持てるといいですね。

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