【アイディア】スタートアップでヒットするアイディアとは?

投稿者: | 2017年12月31日

スタートアップとして世の中に生を受けた後に残念ながら、消えていってしまうものは多いです。スタートアップなんて10回チャレンジして1回ヒットすればいい。みたいな考えなのかもしれません。しかし、やるからには成功させたい。成功のために重要となるスタートアップのアイディアとはどんな条件があるのでしょうか?

 

成功の定義

せっかく会社を辞めて起業を考えているわけですから、スタートアップ起業を開始して売上も得られたけども会社員時代と同じ年収ですとかだと、起業で背負ったリスクに見合わないと思います。やはり、起業するからには一攫千金を狙いたい。

ここで言う成功の定義は「爆発的にヒットし、高収益化できる」とします。

ヒットするアイディアの条件

① 多くの利用者にアプローチできる

飲食店などの店舗型の場合、利用者の数が一定以上伸びにくいです。やはりインターネットサービスのように全世界の人にアプローチできるサービスが短時間で爆発的な人気を生み、急成長を遂げることができる可能性があると言えます。しかし、店舗経営も工夫次第で多くの人にアプローチが可能です。

例えば、狭くて営業時間も短いけど、とてもこだわりがあるようなラーメン屋をやり、地域で人気な店に成長させます。で、人気が出たところで冷凍麺をネット販売で全国に売るといった事業展開をするのです。店舗を宣伝に使い、ネット販売で儲ける作戦です。

② 一見すると成功しそうにないが、実はいいアイディア

アイディアを友人などに話してみたときに、「それいいじゃん!」とみんなから言われて、イケるかもと思ったことはないでしょうか。

こういった誰が聴いても成功しそうに思うようなアイディアは、実はいいアイディアではありません。それは裏返すと、誰もが考えつくアイディアだからです。既に似ているサービスが何個か世の中にあると思います。どこかで似たようなサービスに実際は触れていて、その記憶からいいアイディアだと言っているケースもあります。

本当にいいアイディアは、なんだかよく分かんないけど、絶対に失敗するとも言い切れない みたいなアイディアです。世の中にまだないような既成概念を変えることができる可能性を秘めています。例えば、AirBnB。スタートアップ時代は本当に自分の家を他人に貸す、借りるという民泊が一般に普及するのかよく分からない状態でした。そのため競合もいなかった。だからこそスタートさせた後に全世界で爆発的にヒットさせることができたのです。

新しい概念を作ることができるようなアイディアは、まだ世の中に考えがない状態です。その状態で世の中に出し、世間に受け入れられれば、すべてのニーズを自分のサービスに独占することができ、爆発的な成長が期待できるのです。

③ 自分が情熱や自信を持ち続けることができる

アイディアはいくらよくてもアイディア。そのままでは1円も生みません。アイディアを形にして世に売り出し、成功するまで諦めずトライし続けることが重要です。(本当はダメなアイディアならすぐ諦めて他にいったほうがいいけど)。

言うのは簡単ですが、諦めずにトライし続けることは簡単ではありません。なぜなら、うまくいくか不安になるから。アイディア段階から製品開発に移った後、本当にこの考えであってるのか?ローンチした後にユーザーは受け入れてくれるのか?といった不安が襲いかかります。その不安を吹き飛ばし、開発に集中できるか否かが成否を分けます。不安を吹き飛ばすために必要なのが情熱・自信になると思います。

どうすれば情熱・自信を持ち続けることができるのか?

自分が本当に好きなこと、自分の経験や専門知識などに基づいたアイディアであることが重要です。色んな人から反対されようとも情熱を持って取り組み続けることができる原動力を私も手に入れたいと思い、行動し続けます。

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