【転職】大手システムベンダーからWebベンチャーに転職します

投稿者: | 2018年4月2日

今日から新年度のスタート。新生活を始める方も多いのではないでしょうか。かく言う私も新生活を始める1人。私の場合は8年間勤めた大手システムベンダーを退職し、本日からWebベンチャーの事業企画部で勤務することになりました。人生で初の転職です。

大手システムベンダーはいわゆる大企業でした。会社辞めますと同僚に話しすると、とても驚かれることが多かったです。本当に安定している会社で将来の不安もあまりないだろうと思える会社。福利厚生もよく、なにより待遇がよかったです。私も転職活動をしながら本当に悩みました。「この恵まれた環境を捨ててまで転職する必要が本当にあるのか。」って。悩みました。悩みましたが転職を決意した、その理由を書いておきます。自分自身が将来悩んだ時に読み返して初心を取り戻せるようにしたいなと思ってます。

転職を決意した理由

大きく2点です。

自分の夢に向かって進みたい

私は学生のときからこんな仕事がしたいなという夢をもっていました。それは、「誰もが知っているようなサービスを自分の手で創る」ということです。大手システムベンダーの場合、ITスキルを持って顧客課題の解決や、顧客が作ろうとしている新システムのデザインみたいなことには深く関われたのですが、やはり顧客の支援という位置付けを脱して、自分が主体となって新事業を作っていくということをやることが難しいと感じました。

ベンダー時代も何かできないかと、会社の同僚とWebサービスを作ってみたり、ベンチャーコンテストに挑戦してみたりと夢に近づくためのアクションを続けていました。しかし、やってく中で疑問も感じていました。

  • 本業が忙しく十分な時間がとれない
  • Webサービス開発の副業と本業のシステムベンダーでの仕事が全く異なっている

大手システムベンダーは給料が高い分、激務です。顧客や自社、ベンダーとの調整ごとがメインな業務となり私はストレスを感じてました。そのような状況下では、あまりまとまった時間をとって開発するというのは難しかったです。また、ベンダーの仕事内容を極めても、将来の夢であるサービス創りにはあまり活かせそうにないなと感じました。ベンダーは主体で事業をやっていない会社。0から1を起こす創業ではなく、顧客要望を正確に作り上げる作り手的な立ち位置の会社です。もっと直接的に将来の修行ができる会社で働いてみたいと思いました。

異業種への転職は年齢的にラストチャンス

私は8年間システムベンダーで勤務してきました。その時の肩書はシステムエンジニアだったり、ITコンサルタントでした。これから入社するWebベンチャーでは事業企画を担当します。事業会社の企画というのは今までのキャリアとは全く異なる異業種扱いでした。異業種というのは転職では大きなハードルになります。まず給料が下がりますし、年齢的な制限を引かれる可能性も高い。新領域への転職はかなりチャレンジングです。転職先がベンチャーですと、よりその色合いは強まります。ベンチャーは平均年齢が低いですから。私は現在32歳です。転職エージェントの方からは、今回のようなベンチャーで異業種となるとラストチャンスですよと背中を押され、転職を決意いたしました。

転職を決意した現在思うことは

新生活への希望しかありません!

Webサービス開発頑張っていきます!!

【転職】大手システムベンダーからWebベンチャーに転職します」への1件のフィードバック

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