【転職】嫁ブロック!妻に年収100万円ダウンの転職を反対された話

投稿者: | 2018年4月13日

私はこの4月から、8年務めた大手システムベンダーを退職し、Webベンチャーの事業部門へ転職しました。前職がシステムエンジニアだったにもかかわらず、転職先は事業部門ということで異業種扱いの転職となります。その結果、年収が前職よりも00万円下がることになりました。100万円下がることに自分なりに悩んだ話はこちらの記事をお読みください。

【転職】私が年収100万円ダウンでも転職を決めた理由

今回は年収が100万円下がるということを妻に伝えた時の話です。

妻に年収100万ダウンの転職は当然反対された

当然ですよね。友人にこの話をしても当然反対するだろうねってみんな言います笑

私の場合も、「は?ありえないんだけど!」くらいの反応をされ、最初は断固拒絶な感じでした。

妻は1度転職経験がありました。妻の転職では年収がアップしていたんですね。そんな劇的にあっぷではないですけど。ただ転職して年収がアップする経験があったので、何で年収下がる転職するんだ!って印象だったようです。

転職の場合、年収アップが最低条件と考えている人が多い

妻もその一人だったと思います。が、世の中には割と多い考えだと思います。ただ年収アップする条件としては前職のキャリアを活かせることが必要になります。私のように異業種への転職で年収アップするとなると、前の会社の待遇がよっぽど悪かったのか、副業やプライベートでの活動が高く評価されるとか特殊な事情がないと難しいと思います。

もし異業種に転職を考えていて、家族がいらっしゃるようでしたら、内定が出る前に年収は下がると思うと家族に話しておいた方がいいでしょう。エージェントを使われているようでしたら、ぜひエージェントに相談してみてください。

妻の説得① 夢を語ってみた

Webサービス事業を学び、将来的には独立するつもりだ。面白いサービスを世の中に出して見せる!と夢をぶつけました。(本当は独立はどっちでもいいんですけどね。夢なんでちょっと盛っていいました笑)。妻の反応は良くなかったですね。Webサービス考えるくらい転職しなくても土日とか夜頑張ればいいんじゃない?みたいな反応でした。もともとWebサービスの勉強や開発は前職の時代も土日にやってましたので、そう思うのも無理はない。ただ、最前線のプロの中で学びたい。その方が絶対に成長が早い。前職はシステムエンジニアでしたので勤務時間が長い。平日に勉強できない。という応戦を一応やりました。あまり刺さらなかったですが…

妻の説得② 前職の辛さを訴えた

システムエンジニアの仕事はハードでした。大きな会社でしたので、お客様や社内などとの根回しや調整みたいなことばかりに時間を取られ、本質的なモノづくりい向かい合う時間は少なかった。計画を立てて様々な調整を進めていくみたいな仕事で、あまり事務と変わんないなぁと思うこともあったくらい。最後はITコンサルみたいな立場でお客様に提案とかしていましたが、そんなお客様のこと知らないし、システム会社側の都合もあるしで、いい提案するのは難しい(というか本意の提案ができない)という感覚で仕事していました。本気で事業と向き合うということができなかった。

この辺がつらいんだよと訴えかけました。妻も、確かにあなたには向いてないかもねとちょっと心動かされているようでした。

妻の説得③ 手相占いアプリの診断結果で前職が向いていないアピールを続けた

スマホアプリで手相占い(どんな仕事が向いているか?)もやってみました。300円くらい課金しました笑。

結果として、多くの人と関わったり、複雑な調整をやるしごとは不向き。自分ひとりで想像力を発揮するような仕事が向いている。まさに転職に追い風の結果が出ました!

妻にこの結果を訴えました。

妻「まあ、アプリの結果だからね」

そんな効果なかったです…

妻の説得④ 最後は年収アップの約束をさせられた

いろいろと妻と正面からぶつかったのですが、効果はいま一つ。

仕方ないので最終兵器を投入しました。

私「転職はさせてくれ。今回は年収が下がって申し訳ないが、これは一時的なものだ。3年で元に戻す。」

妻「3年で戻らなかったら、外資のITコンサルの転職してね。」

妻からのカウンターはなかなかの威力でしたが、3年で給料を上げるという約束をしました。根拠は何もありません。しかし、妻を納得させるにはこれしかなかった。死に物狂いで年収アップできるように頑張ります。というか年収アップの道を色々考えます。収入源は複数あってもいいですから。

さいごに 妻にはとても感謝しています

3年で年収を元に戻すという約束はしたものの、トータル賃金でいえば下がっていることに変わりはありません。そんな状況にも関わらず、最終的には転職を認めてくれ、「おもしろいサービスつくってね」と言ってくれました。

妻にはとても感謝しています。

 

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