【サラリーマン人生】会社に依存するのはヤバいと思う

投稿者: | 2018年4月30日

こんなタイトルで書いてますが、私もサラリーマン人生にどっぷり漬かってます。サラリーマン9年目に突入しました。こんなに長くサラリーマンが続くとは思っておらず、驚きとともに、このままじゃダメだよなぁという思いの中にいます。40代も見えてきた今日この頃、一生サラリーマンの可能性も感じ始めています。これを覚悟してしまうと本当に人生決まってしまうようで怖いです。30代はいろいろ足掻いて足掻いて何かが芽吹いてくれればと願っています。

サラリーマンで生きていくとしいく上で、これからの時代意識すべきことがあります。

それは、1つの会社に依存することはやめようということです。

今の時代は繁栄を極めていた企業もいつ潰れるか分かったものじゃない。永遠なんてものはない時代です。あなたは、今の会社が潰れたとしたら、どうやって生活費を稼ぎますか?すぐに転職先が見つけられますか?

それだけでなく、我々の世代は年金の受給開始が70歳になるとか言われてます。働き方改革で残業代も減り、ただでさえ障害年収が下がっているのに、年休もらえるのも遅くなる。この補填ってみなさんどう考えていますか?今の会社に奉仕して、この穴埋めができるのでしょうか?

おそらく、ただ会社に行って会社の業務に尽くすだけでは、この穴埋めはできないと思います。

 

現代のサラリーマンが安心して暮らすための戦略

本当の理想は本業であるサラリーマン以外の収入源を確保することだと思います。よくあるプロブロガーみたいな意見になってしまい気持ちいいものではないですが、複数の収入源確保はどの人にとっても夢と言えるでしょう。私も目指しています笑。ただ、ネットビジネスを始めましょうという訳ではありません。資産運用、妻に働いてもらう、クラウドソーシングで働く、副業するなどいろいろ選択肢はあるでしょう。

なにをやるにせよ、気を付けていただきたいのは、あくまで本業はサラリーマンであるということ。本業に悪影響であればやめたほうがいいでしょう。本業を集中して取り組み、本業には影響のない時間の中でできることを考えてください。

もし、あなたが未婚であれば、ぜひ大手企業にお勤めの女性と結婚しましょう。そして何があっても奥さんには働き続けてもらいましょう。大手企業は産休育休の制度が整ってます。子育てしつつも収入を得ることができるでしょう。住宅補助にも期待できるかもしれません。これが一番手軽な安心して暮らすための戦略かもしれません笑

他社でも通用するスキル形成を目指そう

複数の収入源確保というのはそんなに簡単なことではないと思います。それなりに時間もとられますし、本業の時間の中ではできないことですので、単純に疲れます。家族との時間も減ってしまいます。

そこで、本業の中で安心して暮らせるための戦略を考えました。それは、他社でも通用できるスキルが身に付く仕事を選ぶことです。自社固有の業務ではなく、業界全体で必要とされる仕事ってなんだっけと考え、それができそうなポジションを上司にお願いしてアサインしてもらうことです。そうすれば、本業を頑張りながら、他社でも役に立てる経験やスキルを身に着けることができ、会社を辞めたとしても転職先に困ることはないでしょう。

他社でも通用するスキルって?

自分ひとりで悩んでも解りづらい問題だと思います。そこでお薦めなので、転職サイトに登録すること。転職サイトに登録し、同じ業界の求人票を見てみましょう。求人票にはポストごとに、どういった人を求めるか記載がある場合があります。(けっこうハイスペックな表現が多いですが…)。求人票記載の内容を参考に、伸ばしていきたいスキルを考え、それが学べるように本業のなかで戦略的に動きましょう。

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