【LINE】飲食店や美容室の店舗のLINEアカウントが増えてきたな

投稿者: | 2018年5月20日

今日のお昼に近所のピザ屋さんに行ったのですが、そのお店でもお店のLINEアカウントを開設しました。友達追加でクーポン貰えます!とのことだったので、さっそく友達登録してクーポンゲットしてしまいました。最近の店舗のWeb事情ですが、LINE増えてきたと感じます。

以前もLINEについて書きました。

【LINE】ユーザー向けサービスやってるならLINEチャットアプリを導入すべき理由

仕事柄、リアル店舗のIT化動向には目を光らせていますが、昔に比べてLINEアカウント開設は本当に増えています。LINEアカウント導入でリアル店舗はどんな恩恵が受けれるのでしょうか?

LINEアカウント導入で店舗側が享受できるメリット

キャンペーンやクーポンをプッシュ通知できる

食べログやぐるなびといったグルメサイトだと、サイト訪問者に対してしかクーポンを配布することはできませんでした。LINEアカウントを導入すれば、店舗側から能動的にキャンペーンやクーポン情報を発信(PUSH通知)することができます。

従来の「待ち」の戦略から「能動的」な顧客獲得へ戦略を変えていくことができます。

顧客の囲い込みに役に立つ

LINEアカウントですが、基本的には店舗に足を運んだ人が、店頭のディスプレイで気づき、登録するという流れかと思います。Web上で店舗向けのLINEアカウントの検索サービスとかあるのかな?と軽く検索してみましたが、見つかりませんでした。

そのため、店舗を実際に利用しているお客様に対して直接リーチすることができる状態を構築することができます。定期的にお客様にクーポン送付などでアプローチし、お店への関心を高め、来店頻度を高めていく。お店でおいしいものを食べたり楽しい体験をして、さらにファンになっていくという顧客囲い込み戦略につなげていくことができるのではないかと考えます。

 

LINEアカウントでPUSHする広告は効果が大きい

グルメサイト掲載したり、メールなどで通知する広告と比較して、LINEは効果が大きいと思います。

ここでいう効果が大きいというのは、①送った数に対するLINEメッセージの開封率、②送った数に対する売上の発生率 の2点で考えています。

なぜ、上記2点で効果を発揮するのか。

それはユーザーのLINEの使い方(というかLINEの特徴)によるものだと考えます。

広告の効果に寄与するLINEの特徴

  • LINEは1人1アカウント!
  • スマホユーザーのコミュニケーションの中心!

LINEは1人1アカウントが大原則です。それでいて、ユーザー同士のスマホ上のコミュニケーションの中心的立場を確立しています。私が学生の頃はガラケーを使っていて、docomoなどのキャリアメールがコミュニケーションの中心でした。が、今はLINE。私はキャリアメールのアカウントをもはや保持していません。

ただ最近はslack便利だなぁって感じてます。特定の仲間内ではslackでのやり取りが基本になってきたり…。いや、LINEが1番なことは間違いないはずです!!

このように1人1アカウントしか持っていなくて、友達とのコミュニケーションでバリバリ使っているLINEにお店の広告も混ざってくるんです。これは開いちゃいますよ!!

お店のLINEアカウント作りましょー

カテゴリー: IT Web

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