【給料】日系企業に務めてるんだけど給料安くない?

投稿者: | 2017年6月1日

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私、30代前半の中堅社員を日系IT企業でやってます。そこそこ大手企業なのですが、なんだか給料安いんじゃね?と思うわけですよ。年々仕事で求められるレベルが上がってきているなという実感はあるのですが、それに応じて給料上がってないような。まったく昇給していないわけではないですが、微々たるものだなという感覚です。同じような不満を持たれている方、多いのではないでしょうか。

外資系企業の給与は多いと聞きます。本当に外資系企業の方が給料が高いのでしょうか?また、高い理由は何なのでしょうか?

日系企業の場合、年収が1,000万円を超える企業は全体の4%程度と言われているそうです。大手企業の役員や上級管理職のみが到達できる領域ということでしょうか。なかなか日系企業勤めで1,000万円というのは厳しいように思います。また、幸運にも1,000万円に到達したとして、それでゆとりある生活ができるのでしょうか。

税金や各種支援金制度は年収に応じて金額が変動します。年収1,000万円というのは自身の負担割合が大きくなるポジションになります。その結果、額面が増えているのに手取りとしてはあまり変わらないといった状況に陥りがちです。つまり、年収1,000万円になったからといって、生活が劇的に楽になるわけではないということです。

このブログの前の記事にも書きましたが、ゆとりある生活をおくるために、目指すべき年収は2,000万円です。30代のうちに達成することができれば本当に勝ち組といえるでしょう。日系企業で2,000万円稼いでいるのは、なんと0.4%しかいません。つまり、無理ということです。

やはり、少しでも期待を持つためには外資系企業に転職するべきに思います。このブログでも日系企業と外資系企業の給与の差の理由や、年収ごとの手取り金額についての調査を進め、私自身がどういうキャリアパスとすべきか、検討をしていきたいと思います。

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