【職場】朝、時間通りに出社しているか

投稿者: | 2017年6月3日

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社会人としてキャリアをスタートさせたり新しい職場に配属になった方も、今の職場に勤め続けている方も、会社という組織で仕事をしていく上で、もっとも基本的で重要なことを再認識しましょう。

それは、「朝決まった時間に出社する」ということです。

度重なる遅刻ほど、その人の評価を落とすことはありません。ビジネスの世界では時間管理、自己管理は非常に重要視されます。遅刻が多い人は時間にルーズで仕事への責任が希薄に感じられます。

日本企業では昔ほどは時間に厳しくなくなっていると思います。遅刻した分、残業すれば勤務時間的にはトントンなのでまあいいやみたいな考えの方もいると思います。しかし、そのようなことが許されるのは、完全に個人の作業が独立していて、協業者がまったくいない場合だけだと思います。遅刻は協業者からすると少なからず迷惑だと私は考えており、朝時間通りに行くということは入社以来ずっと続けているスタンスです。(というか、始業時間の30分前には出社して、その日の計画を立てたりしています。始業時間前って誰からも話しかけられず集中できるので、本当に生産性が高い時間です。)

「私は自分のやることをやっている。遅刻しても迷惑をかけていない。」みたいな間違った主張をする人にたまに出会い、驚かされます。そのような主張をする人は、自分の仕事の境界線を勝手に引いてしまい、個人としては新たな領域へ広げていくチャンスをつぶしています。また、上司からすると、ただの指示待ち人間が一人いるという感じに映ります。時間に余裕があるのであれば組織を高めるための活動を自主的にやれよという期待が上司にはあるのですが、遅刻が多い人には期待できません。

フレックスタイム制や通勤緩和制度を利用している方もいらっしゃると思います。そのような方と単に自分勝手に遅刻している人はまったく別で、正当な評価を受けるべきです。フレックスを利用しているにも関わらず、あの人遅刻多くない?といった勘違いによる不正な評価を受けないように、出社時間を見える化することをお勧めします。Outlookの予定表に出社時間を記入する。デスクに出社時間を書いて貼っておく。共有のスケジュールや勤怠管理ツールがあれば、そこに明記しておく。チームメンバーにメール周知しておく。などなどです。自らの身は自分で守りましょう。

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