ジムって麻薬に似てないか?

投稿者: | 2018年11月10日

こんにちは。カツオです。

みなさんジムに通ってますか?筋トレしてますか?

私は2年位前まではジムのヘビーユーザーでした。バスケットを社会人チームでやっていたので、補助メニュー的な位置づけでジムに週1以上は通って筋トレとランニングに励んでいました。怪我でバスケを引退した際にジムも解約しまして、それからはジムには行っていません。

ジムって麻薬に似てないか?

ジムに通っていた時期を振り返ってみて思うことがあります。

それは、「ジムって達成感を簡単に与えてくれるんだけど、本来やるべきことに対するモチベーションも奪っていないか」ということです。

私だけかもしれませんが、例えば休日にジムで1時間くらい筋トレやランニングなどやると、なんだかその日1日が充実感に満たされませんか?今日も頑張ったな感を感じませんか?本当はその後に勉強だったり、自己啓発だったりをやりたいなと思っていても、ジムに行ってしまうと不思議と充実感に包まれてしまい、今日は頑張ったから明日やろとか考えていませんか?

私はダメダメでした。昔から、プログラミングの勉強や、自分のサービス開発や、起業をしたいなぁと思っていましたが、ジムやバスケで運動したら満足してしまって、ちゃんと努力をしてきませんでした。本当に口だけでした。情けないです。

ダメダメな時期を振り返り、ジムって簡単に達成感や充実感を味わうことができる麻薬のようなものなのではないか?という考えに至りました。ただ、本当の麻薬と比べると雲泥の差で、正しく利用すれば間違いなくプラスだと思ってます。容量・使い方は守りましょう。

ジム通いが本当にやりたいことなのか?

現状、ジムに通う人のイメージですが、何となくいいですよね。ジムに通っている人と通っていない人だったら、通っている人のほうが異性にもてそうな気がするし、仕事もできそうな気がします。地道に体系管理に努力できる人なので自分に厳しく、決めたことをやり抜くといった意思の強さを感じます。そして何より引き締まったか身体は見た目がいいです。

だけど、その状態が目指したい姿なのでしょうか?

将来どうなっていたいかを考えた上で、その達成手段がジム通いなのであれば、ジムは自己啓発といえるでしょう。

しかし、実際はそうではないのではないでしょうか?明確な目的はなく、何となく通っている人が多くないですか?

なんとなく通っているのであれば、危険かもしれません。私のように本当にやりたいことをやる前に、ジムで達成感を与えられ、モチベーションが奪われている可能性があります。

ジムで簡単に達成感が得られてしまう訳

とてもシンプルなのですが、努力に対する結果が出やすいことが理由だと思います。

  • 体重が1か月で〇キロ落ちた
  • ダンベルカールの重さが〇キロ増やせた
  • ランニングマシーンで〇分走れるようになった

このようにちょっとした達成感を簡単に得ることができます。私は得ていました。

サービス開発や勉強だと努力が実るまで時間がかかります。人は達成感を求めます。長期的な目標があるにもかかわらず、簡単に達成感を与えてくれるジムの麻薬に手を伸ばしてしまい、真の目標への到達の障害になる可能性があると思います。

おススメのジムへ行くタイミングは仕事終わりの夜

朝と昼はジムに行ってはいけません。将来的に達成したい目標に向かって、やるべきことをやってください。ジムに行くのは、本当にその日にやるべきことが終わった後、つまり仕事が終わりの夜がいいと思います。そのタイミングであればジム麻薬の達成感でモチベーションを抜かれても、帰って寝るだけなので何の問題もありません。

むしろ健康管理にいいと思うので、ぜひ夜行って運動した方がいいと思います。間違っても朝行かないように笑


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